2017年8月5日土曜日

自分で自炊した料理で、今まで最も美味しくて感動したものを言います。

自炊は結構マメに頑張っている。
節約生活の基盤はやはり自炊にかかっている。
毎日かかさず食事を3回用意するというのは、非常に大変なのは自覚するところで、主婦の大変さを身にしみて感じることができるこの生活は、男にとっては貴重な時間かもしれない。

3回といっても、私の場合は朝は極めて簡単に済ませている。
バナナとコーヒー以上である。
用意も何もいらない。
バナナが朝良いという話を、異常に熱心に書いているので、よかったらそちらもどうぞ

朝にバナナを食べる効果、凄いメリット11個まとめて

夏が深まりこう暑くなってくると、食べたい料理というのも、やはりそういう感じになってくる。

最近作った物で気に入ったものというと、ゴーヤチャンプルーなど、簡単で美味しくて体にも嬉しい最高の料理だと思った。
他にも敢て熱くて辛いカレーを作ってみたり、さんまやアジの干物で和食の良さを再確認したり、ちょっとシャレたものを作ってみるかと、パスタにカプレーゼを添えてみたりと、日々色々挑戦してみている。

そんな中、ここ数ヶ月で、われながら最も感動した、食べた瞬間脳汁が飛び出るほどうまかった料理はというと…

それは…


ざるそばであった。

うだるような暑い昼間に、面倒なことはしたくない。
やることはたった二つだけ。
そばを茹で、流水に当てて揉むようによく洗う。
流水で洗うとツルツルしこしこになる。

あとは市販のめんつゆに薬味をたっぷりとわさびを溶かしたら、

後は無言で食べるのみ。

これが美味いのなんの。

料理にかかる手間と食べた時の感動は、必ずしも比例しないということがよく分かった。

ちなみにそばは、そば粉の割合が書かれていないものはほとんどが小麦粉でできていて太りやすいので、二八蕎麦など、そばの割合が明記されているものをおすすめする。
めんつゆはぬるい水で薄めるより、キンキンの氷水で薄めたほうが良い。
そば自体にも氷を散らしておくと見た目もさらに涼やかで嬉しい。

明日のお昼ご飯どうしよう?

そんな奥様は、ぜひざるそばをお試しあれ。

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