2017年8月2日水曜日

パイレーツオブカリビアン〜最後の海賊〜観想

今日は(昨日は)1日、映画の日で、チケットが1100円だったので映画館に出かけた。
何を見ようかは迷わなかった。
理由は、パイレーツオブカリビアンがものすごく見たかったから。

ではなく、他のものがあまりにアレだったので、他にチョイスが無かったからである。

皆さんは見られただろうか?
パイレーツオブカリビアン〜最後の海賊〜。

パイレーツオブカリビアンの初期三部作と、その続編は見たけど、今回はもういいやと思って見ていない、という御仁がいたとしたら、それはまさに私である。

三部作を見終わった後の爽快感、完璧なエンターテイメントを見せてもらったという興奮は、続編で見事に途切れた。
タイトルはたしかパイレーツオブカリビアン〜生命の泉〜であったと思う。
あれを見て、私の中でパイレーツオブカリビアンへの興味がほぼ終わりを告げた。
三作目で終わっておけばよかったものを…と思ったものである。

しかし、もし見ていないのであれば、
どうせ生命の泉の二の舞だろうと諦めておられる御仁がおられるならば、
声を大にして言いたい。

これは見たほうが良い。
まさにパイレーツオブカリビアン。
パイレーツオブカリビアンを見に来る客が求めているものが、このパイレーツオブカリビアンには全編込められていた。
エンターテイメントの権化、ディズニーの真骨頂という感じである。

そこに深い意味や意味深なメッセージなど必要無い。
人生に響くような教訓もパイレーツたちに求めていない。
ただただ爽快で、軽快で、豪快で、緊張と緩和の織りなす、圧倒的なエンターテイメント作品が見たいだけである。
見事な音楽に彩られたヒーローと化した役者たち、美しい場面展開と手に汗握るストーリーに、最初から最後までひと時も途切れずに楽しめた。

ただタイトルの邦題が不要である。
Dead Men Tell No Talesで完璧なのに、なぜわざわざしょうもない邦題をつけるのか。
本編の内容にも即していない。

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